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2015年12月 シドニー旅行記

04 InterContinental Sydney



お部屋の様子   ラウンジおやつ   ラウンジカクテルタイム@
ラウンジ朝食@   ラウンジカクテルタイムA   ラウンジ朝食A



なるべく日陰、日陰と歩いてたどり着いたのは、
『InterContinental Sydney』
今日から2泊お世話になりまーす♪


あのタワー目指して歩きました。 少しズーム。 更にズーム!
わかりやすくて助かります。

客室部分はタワーですけども、低層階部分はかつての大蔵省官庁舎をリノベーションした造りとか。
どんな風なのか早く見たいなぁ。。


エントランスはこじんまり。 シックなツリーがステキ。 ステーキレストランの「The Meat & Wine Co」

Philip St.から来ると一見エントランスに見えるのは車寄せで、
少し先のBridge St.との角に徒歩用(?)のエントランスがこじんまりとありました。



午前中の到着だったのですが、お部屋のキーをいただくことができまして、
ウキウキとやって来ましたよぉ。
(荷物は自分で運びました^^;)

ドア、オープン! 落ちついたエンジのファブリックが印象的。 1キングベッドルームを指定しておりました。
ベッド越しに窓に向いたデスク。 袖机があって便利そう。
ベッドの向い側。 エンジのカウチとベッドボードとお揃いのクッション。
カウチの横には黄色のオットマンかな。

入口側を見ると、ミニバーコーナー。

左がクローゼットで
右がミニバー。
グラスが三種に
卓上には有料のお水など。
下の扉を開けると冷蔵庫。
右の棚に電気ポットと無料のホットドリンク類。
中身一杯ですが、動かすと課金タイプではなく、
買ってきたものも入れられます。
変換プラグが置いてあるなんて
気が利いている〜
見えている正面と上部の2か所にコンセントを
さすことができます!

オーストラリアのコンセントは3穴の「O型」。
私も変換プラグを持参してはおりますけども、何かと充電するものが多いので助かります(^_^)


クローゼットにチェストと金庫。
バスローブもありますな。
反対側にはアイロン台。
(アイロンは金庫の上に有)

クローゼットのお向かいはバスルーム。

床のタイルが可愛らしい。 洗面台の広さはまぁまぁ。
洗面台の細長いこちら、、 窓になっていて、
開けるとお部屋が見えます。
アメニティ類。
そうそう、この石鹸のカホリがいいんですよね〜
石鹸含めバスアメニティは、
アメリカの「AGRARIA」
箱の中身は、コットン、綿棒、爪磨き、ヘアゴム
などなど。
固定シャワー付きのバスタブ。 バスタオルは3枚。

白黒ツートーンカラーのタイル使いはクラシカルでステキだけれど、そもそも水回りがちと古めかな。
シャワーブースでないのは仕方ないとして、
お湯と水を別々にひねって温度調節しないといけないタイプなのが面倒ですねぇ。
でもとてもきれいにお掃除されていて気持ちよく使用できました。



最後に気になる窓からの景色は、まず窓辺のソファに目がハート!!


ベンチ好きにはたまらぬベンチ型ソファですっ。 ゴロゴロしながら眺める景色♪
正面は「Royal Botanic Garden」 少し左にシドニーハーバーのファーム・コーヴ。 ガラスにへばりつくと、オペラハウスの屋根が
ひとつだけ見えました〜(笑)
植物園の花壇をズーム! ミセス・マッコリーズ・ポイントでしょうか? 展望台もあるようです。

予約はシティビューだったのですが、Eastern Harbor Roomにアップグレードして下さったそうで、
緑いっぱいの植物園とシドニー湾の景色が何とも清々しい♪
思わず、窓辺のベンチでぼぉ〜としていたくなるお部屋なのでした。




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