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2018年7月 ロンドン旅行記

26 Diamond Jubilee Tea Salon




引き続き、フォートナム&メインを探検中。
といいますのも今日はこの後、
こちらのティーサロンでのアフタヌーンティーを予約しているのです〜♪

Duke St側の入口にも、
フォートナムさんとメイソンさんが。

予約の時間まで他のフロアを見学しまーす。


アウトドア用のセッティング。 バーベキューコンロまでF&Mブランド!
あんなバスケット持参のピクニック、オサレすぎつ。
食器もボックスもとびきりラブリー。
絵本の世界のようなインテリアの「ザ・パーラー」
スイーツやアイスクリームのテイクアウト可。

てっきり紅茶専門店なのかと思っておりましたけども、
食料品をはじめ、様々な商品を扱うデパートだと知ったのは、
ロンドンリサーチを始めてからでした。
紳士服に婦人服、バッグに靴に化粧品や香水と、まさに百貨店の品揃え。

中でも夢中で見てしまったのが食器類でして、素晴らしいティータイムを提案されていました。

やはり、HMマーク(ハリー王子&メーガン妃)
ロイヤルウェディング製品が目立つ場所に。
F&Mの建物が描かれたシリーズ。 F&Mのシンボルカラーをあしらった、
Fortnum's Stripeシリーズ。これステキ☆
バーレイ社の上品なハイビスカスパターン。 乙女心をくすぐるヤツですな。 好みの色合いだぁ。
Fortnum's Provisio
スタイリッシュなキッチンになりそうです。
F&MオリジナルのCamelliaシリーズ。
ちなみに手前のティーポットは195ポンド也・・・
シルバーコレクションがこれまた美しく。。
ストレイナー、欲しかったなぁ。
ケトルやジャーなど。 中身が何だとしても、
これに入っているだけで美味しそうです!
F&MカラーのアイスティーJug。
かなり欲しくて悩むも、45ポンド。。(ToT)
いやもうこのカラーにやられちゃいます。 ステーショナリーもありますよぉ。 ちなみに店内のカゴまでも徹底してます。

エメラルドグリーンのブランドカラーはEau de Nil(ナイルの水)というそうで、色々な商品に使われいます。
とってもステキなんですけども、持ち帰るのもが大変だしそもそもお値段が、、ねぇ。。
というわけで、ミュージアムの展示品を見ている感覚で鑑賞させていただきました(^m^)



たっぷりと目の保養をしたところで、いいお時間となりました。
いざ、最上階のティーサロンへ〜♪
『Diamond Jubilee Tea Salon』
オフィシャルHPから予約したら、OpenTableでした(^-^)
なので簡単に予約完了!

エレベーター前のホワイエ的なスペース。 テーブルから見たところ。
※帰る直前に撮影。
優雅だけど、居心地よく寛げる雰囲気です。

アフタヌーンティーとは言え、曜日により19時くらいまで予約を受け付けていらっしゃいまして、
ならばディナーにしちゃいましょう♪と、18時半に予約を入れて参りました。
上の写真は帰る直前に撮ったので人がいないように見えますが、始めは満席。
やはり、予約してから来るのがよさそうです。


陶器にもあったCamellia柄のメニュー。

アフタヌーンティーのメニューは普通?のタイプの他に、
セイボリーやベジタリアン、ハイティーなど選択できます。
ディナーだしセイボリーもいいかも!と思ったものの、ここは普通のタイプをオーダーすることに。


紅茶は下の売場で香りを試して気に入った、
CountessGrey。
大小の3段トレイがそっと置かれました。
心躍るセッティング☆
5種類ものフィンガーサンドウィッチ。
右端はカレー風味のチキンサラダ。最高!
プレーンスコーンとフルーツスコーン。
ふんわりしつつもサックリホロホロ。
柔らかな色合いのスイーツたち。
蓋付きのシルバー食器入りクロテッドクリーム。
ジャムと共にスコーンにのせたら無敵の美味しさ!
イチゴジャム。
下の売場でも売っていた大きめサイズです。
レモンカードまで♪

使われているティーセットと食器は、Eau de Nilが美しいSt.Jamesシリーズ。
がしかし、見た目だけならずお味も期待以上で、スコーンはもちろんサンドウィッチがとにかくイケるんです!
特にカレー風味のチキンサラダにハマり思わずおかわりをお願いしたら、
大盤振る舞いすぎて、上段のスイーツはほぼ食べられずお持ち帰りに(^_^;)
(どうやら全ておかわり自由なようで、時折お声がけされます)
また、この時飲んだCountessGrey
(カウンテスグレイ)という紅茶が大変が気に入りまして、
帰国後、新宿伊勢丹のフォートナム&メイソン売場で聞いたところ、
日本には入ってきてないんですよーとのことで、残念無念。
なぜ買って帰らなかったんだ、自分!
そんなほろ苦い心残りも含め、シアワセなひと時でございました。
ごちそうさまでしたー



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