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2018年7月 ロンドン旅行記

30 V&Aのカフェでランチ




ウエストミンスター寺院ではのんびりと2時間くらい見学していたでしょうか。
ホテルが近いことですし、一旦に戻ってひと休みしましょ。
(カフェ代をケチっているともいう・・^^;)

イギリスっぽいなぁ♪と思いながら歩いてます^^ あちこちで見かける
ハンギングバスケット。

ラウンジを覗いてみたら、すっかり朝食のお片付けも終わり静かになっておりました。
持ち出し用のカップにミルクティーを入れてお部屋へお持ち帰り。


トワイニングのアッサムだったかな? ベッドサイドのメモにThank youと書いて
おいたら、ハートマークのお返事が^^

ハウスキーパーさんのお返事にほっこりしつつ、体力を回復したら再びおでかけです。



ホテル向いに入口のあるSt.James's Park駅から地下鉄で移動します。


ホテルを出たところ。
地下鉄のサインが見えています。
ビルの中へ。
ちょっとしたお店もありますよぉ。 フィライング・タイガーはお休みのようです。
コンビニのようなお店。
アイスケースが気になりますっ。
入る機会がなかったのが残念。 オサレにフルーツも売っていらっしゃる。

この駅には、Circle LineDistrict Lineが停車するのですが、
次の目的地へはどちらの路線でも1本で行けるので楽々〜


改札ではオイスターカードをピッとするだけ。 え〜っと、私はWestboundだから、
Platform1ですな。
ここのホームはチューブ型の造りではありません。 駅名表示がカワイイですよね〜
お土産物にもよく使われてます。
行先表示。あと1分で次の電車が来ます。
ウィンブルドンってテニスで有名なところですよね?

地下鉄の行先表示を見て思い出したのですが、
ちょうどこの時期、テニスのウィンブルドン選手権が行われていたんですよね〜
そう言えば、観戦帰りと思われる方々をよくお見かけしましたっけ。



そんなウィンブルドン行の地下鉄に乗って、3つ目のSouth Kensington駅で下車。
いつの間にか、電車が地上に上がっておりました。


明るい地上駅です。 Piccadilly Lineも停車する模様。 Museumのサインがあった〜
分かりやすくて助かります。 地下道を進めば目的地!

South Kensington駅周辺には、大人気の自然史博物館科学博物館など
ミュージアムが集まり、地下道から直接アクセスできるようになっています。
土曜日のこの日、自然史博物館への出口にはたくさんの人が吸い込まれておりました。



私の目的地はこちらのミュージアム、
『Victoria & Albert Museum』
略して
V&A
元々は若手デザイナーやアーティストを支援する目的で
工芸品・装飾品を集めた博物館として造られ、
現在では、世界中のデザイン・アートなど多種多様な400万点ものコレクションを誇る
大規模ミュージアムでございます。


地下道からの入口はやや地味目。

ナショナル・ギャラリーに続き、なんとV&Aも入場料無料(@o@i)
地下道からの入口に置いてあるマップを
(寄付金1ポンド)もらったら、
気軽に見学できてしまいます。



コレクションを見るものもちろん楽しみではありますが、
何でもこちらのミュージアムカフェが大変素晴らしいとのことで、
ちょうどランチの時間だし、まずは腹ごしらえと参りましょう♪
『V&A Cafe』
幾つかのセクションに分かれたセルフサービスのカジュアルスタイルのようです。


デリコーナー。
様々なサラダを組み合わせて注文できます。
ホットミールコーナー。
グリル料理や揚げ物などがあったかな。
カフェと言えば、スイーツも忘れてはいけません!
ケーキやクロワッサンも美味しそう〜 スコーンは驚きのビッグサイズ! トレイまでもがV&Aらしく、
ウイリアム・モリス風。

座席はいくつかのお部屋に分かれていまして、
それぞれ異なるデザイナーによる作品となっております。


こちら現代風の新しいスペース。 エドワード・ポインターさんデザイン、
「ポインター・ルーム」
こちらの落ち着いたお部屋は、、 モダンデザインの父と言われる、
ウイリアム・モリスによる、
「モリス・ルーム」
グリーンの壁が印象的です。

トレイにも使っちゃうほど、V&Aにとって重要な人物であると思われるウイリアム・モリスさん。
彼が無名時代に手掛けたのが、このモリス・ルームなのだとか。
草や木をふんだんに取り入れた壁面や天井のデザインは森の中にいるようにも見えます。
若きデザイナー支援というまさに当初の目的通りに起用された
V&Aの先見の明はさすがであります!


一番広くてゴージャスな、
「ギャンブル・ルーム」
ここにする〜!!
着席してパチリ。
クラシカルな装飾とモダンな照明が
見事に調和しています。

見た瞬間、うわぁ。。と声が出そうなくらい圧巻だったのがギャンブル・ルーム
画家でありデザイナーでもあったゴドフリー・サイクスさんが晩年に取り掛かった設計を
弟子のジェイムズ・ギャンブルさんが仕上げたことから、そう名付けられたそうです。
(かつてギャンブルが行われたお部屋だと思っていたことはナイショ^^;)
私はこのお部屋に決定〜♪

あぁ、ステキ☆ サラダ3種とスコーン、紅茶。 大きなスコーンには、イチゴジャムと
Roddasのクロテッドクリーム付き♪
山盛りサラダ3種は数種類の中からチョイス。
見た目はちょっとアレですね。。
アールグレイにしたんだったか、
温かいミルクがたっぷり付いてきました。

見た目ちょっとアレなサラダは、ハーブの効いた爽やかな風味でモリモリいただけちゃいました。
でも何と言っても、美味しかったのはスコーン
大きくてもしっかり外はサクサク中はふんわり。
クロテッドクリームがもう一つ付けば更によし!笑
本当はサラダにパンが付くよーと言われたのですが、
どうしてもスコーンを食べたくってお断りしてまで挑んだのでした(n_n;)

雰囲気といい、お食事のクオリティ(の割にお手軽価格)といい、
素晴らしいランチタイムになりました♪




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