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2018年7月 ロンドン旅行記

40 バッキンガム宮殿




お土産バッグを提げて、いよいよ交代式を見学しますよー
『バッキンガム宮殿』
元々は1703年にバッキンガム公の私邸として建設。
後に王室が買い上げ、何度もの改築を経て現在の宮殿になったそう。
女王の公邸としてだけでなく、海外からの賓客を招く際にも使用されているそうです。

案内パネルもじっくり見たいところですが、
先を急ぎましょう=3
ヴィクトリア女王記念碑。 バッキンガム宮殿☆
国旗がある時は女王不在でしたっけね。

夏期のこの時期は、毎日11時から宮殿の前庭で行われる衛兵交代式
周辺の人垣がすごくって、毎日あるのにこの人出(@o@i)
と、イギリス王室の人気を改めて実感いたしました。
思いっきり出遅れているワタシは当然いいポジションは取れず(n_n;)、
人の間から必至で腕を伸ばしカメラを構えたのでした。


おぉ、行進していらっしゃいましたよぉ。
黒いお帽子が見え隠れ。
楽隊の皆さん。
制服が華やかです。
暑い中、あの帽子は辛そうです。
熊の毛で作られているんですよね。

最初に楽団の皆さんが演奏しながら登場し、続いて衛兵さんたちの行進だったでしょうか。
初めてホンモノの制服姿と交代式の一場面を見て人気の理由が少しわかりました。
ショーとして行われているわけではないのにとてもエンターテインメント性が高い!
映画を観ているかのごとく先の展開が気になります。


広い前庭。 と、遠い。。
柵の隙間からズーム! 後ろはこうなっているんですね。

この後、場所を移動して交代式をチラ見したら、来た道を戻ります。

ついパブを撮りたくなります。 吊り看板もステキだし〜

Petty Franceを歩いていると、
後ろから5歳くらいの男の子がトコトコっと走ってきて、「これ落としたよー」と。
私のミニタオルを持って来てくれました。
んもう、なんてジェントルマン!笑
男の子と一緒にいたママにお礼を言ってホテルに戻ったのでした。
そして、チェックアウトし荷物を預け、最後のお出かけ。



あら、、 今日もビクトリア・ロードは通行止めでした。。

ロンドン旅の締めくくりに大英博物館へバスで行こうとビクトリア・ロードに向かうと、
この日も交通規制が敷かれていて通行止め。
仕方ない、ではチューブで行きますかな。




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